【プレイ後】ブレスオブザワイルドの考察3

プレイ後考察

ネタバレ満載なのでBoWをクリアしていない方はお勧めできません。

過去に考察した記事です
ブレスオブザワイルドの考察
switchプレゼン&ブレスオブザワイルドの考察2

本編でわかったこととか

リンクについて

リンクはトライフォースを持っていない

今作でトライフォースを持っているのはゼルダです。おそらく完全なトライフォースだと思う。

リンクの元の家はハテノ村にある

サクラダの話とリンクが「この家買います!!」と妙に躍起となっていることから、今作でリンクが購入した家こそが100年前のリンクの家だと思う。
近衛の家系ということで、結構大きな家に住んでいたんですね。きっと階級は高かったんでしょうね。家を完全に修理すると、サクラダたちから家具をプレゼントされます。椅子や食器類が2人分あるので、エンディング後はゼルダと一緒に住むんですかね?

ガノンについて

ガノンは完全体ではない

図鑑にて確認。あれで不完全とかやばいでしょ・・・
DLCのハードモードでは完全体と戦えたら良いなと思います。

1万年前にもガノンが登場する

1万年前もガノンが登場して、当時はシーカー族のテクノロジー(神獣・ガーディアン)と勇者、姫とでガノンをフルボッコにしています。結構長い歴史が流れているようですね。

マスターソードだけではもうガノンを封印できない?

今作ではリンクの持つマスターソードの退魔の力だけではガノンを封印できませんでした。毎回マスターソードでガノン(終焉の者)にとどめをさしてましたよね?マスターソードが登場するゼルダシリーズでは初めてのことでは?
今作ではゼルダが女神の力(?)を使って封印しました。なんだかどんどんガノンの力が強くなっていってますね・・・

ゼルダについて

しきたりに倣って「ゼルダ」と名付けられた

ハイラル王の日記から、王家のしきたりによってゼルダと名付けられたようです。しきたりでゼルダと名付けられるのはたしか敗北ルートでしたっけ?

ファイの声が聞こえる

スカウォファンの私にとってはとても嬉しいネタです。ゼルダの声はスカウォと同じ人でしたが、実は今作のゼルダもスカウォのゼルダと同じく、女神の生まれ変わりだったりして。

小ネタ

各種族命名ルール

各種族の命名ルールには一定の規則性があるようです。
もちろん例外もいます。ハイラル人でもウオトリ―村の住人は命名ルールが少し違うのかも。

ハイラル人(ハテノ村や馬宿)→草木
シーカー族→果物
コログ族→木の実
ゾーラ族→音楽用語、音階
ゴロン族→重機などの作業道具
リト族→精肉部位など
ゲルド族→化粧品

神獣の名前

ヴァ・ルッタ→[時オカ]ルト
ヴァ・ルーダニア→[時オカ]ダルニア
ヴァ・メド―→[風タク]メドリ
ヴァ・ナボリス→[時オカ]ナボール
メド―だけ風タクですが、ファンサービスとして考えるのが妥当か・・・?
リト族だから合わせたのか・・・?

地名

今作のハイラルの地名には各他作品の登場人物や地名が使われています。
ファンサービス的な感じなのだと思います。

時系列について

①リンクの冒険~

ゾーラの石板

「ゾーラ史第5章 偉大なる祖ルト」にて時オカのルトについて書かれている部分があります。

ー ゾーラ史 第5章 ー
偉大なる祖ルト

ゾーラ王 ドレファン これに記すー
遥か昔…大厄災よりも 神獣 ヴァ・ルッタが
造られし頃よりも 遥かな昔
ゾーラの王家に 1人の姫がいたという
その名は ルト
一族の民に愛され ゾーラの守護神に仕える
見目麗しい活発な姫であったと伝えられている
だが同じ時 世を支配せんと野望を抱く者が現れ
ゾーラの里も彼の者が放つ災いに襲われた
その時 ルトは賢者となり ハイラル王家の姫や
勇者と共に 野望を抱く者に立ち向かったという
その偉大なる功績は ゾーラは元より
ハイラルの歴史にも 深く刻み込まれている
後の世で 厄災ガノンに立ち向かうべく造られた
神獣 ヴァ・ルッタはルトに肖(あやか)り名付けられたのだ
そしてルッタの主に ゾーラの姫 我娘ミファーが
選ばれたのも 運命が成した技なのかもしれぬ

 

勇者、姫、賢者が「野望を抱く者」と戦ったのを仮に「時のオカリナ」とすると、
時のオカリナ(1万年よりずっと前) →災厄ガノンを勇者&姫&神獣でフルボッコ(1万年前)→BoW
今作でゾーラの寿命はとても長いとわかったので、信ぴょう性はあると思います。
しかし「神獣 ヴァ・ルッタはルトに肖(あやか)り名付けられたのだ」が少し気になります。肖るとは縁起の良いものに使われる言葉です。勇者敗北ルートははたして縁起のいいものなのか・・・まあ、敗北ルートでは時オカ賢者がガノンを封じたのでそう意味では偉大な功績なのかもしれません。

1万年もあればゾーラ族から一部がリト族に、コキリ族がコログ族になる可能性も大いにあります。

ハイラル西方面の地形や地名

へブラ地方の存在です。へブラ山が登場するのは神トラ、神トラ2です。
先ほど地名はファンサービス的なものと書きましたが、へブラ「地方」ですから規模が違います。
また、公式のトピックス「ハイラルの今と昔を比べてみた」にて初代のメガネ岩とBowのメガネ岩を比較しています。

ガノンが魔獣化している

ガノンが魔獣化するのは現状敗北ルートのみ。トワプリでもガノンドロフが魔獣化したのでトワプリの後でも魔獣化する可能性があります。

ライネルの存在

強敵ライネルが出てくる作品は初代、神トラ、神トラ2、ふしぎの木の実です。全て敗北ルートとなっています。

②大地の汽笛~

ゾーラの石板

先に述べたゾーラの石板です。
こちらでも時のオカリナの賢者は覚醒していますので選択肢としては考えられます。

でもゾーラ族ってリト族になったんだよなぁ・・・
風のタクトではすべてのゾーラ族がリト族になったのではなく、一部のゾーラ族がヴァルー様から鱗を貰いリト族になり竜の島に行った者たちと、それを拒否した者たちとに別れた・・・のが一番違和感ないかな?
【補足】
風のタクトではリンクの妹のアリルが海の賢者として覚醒するイベントが省略されたという噂があります。魚の島やジャブ―様のイベントも妙に少ないし、ジャブー様=ジャブジャブ様といえばゾーラ族。 この省略されたイベントにゾーラ族が組み込まれていても不思議ではなかったのではないでしょうか。

旧ハイラルが再浮上した?

風のタクトでハイラルは水没してしましたが、1万年という長い年月があるのでそれで再浮上してもおかしくはありません。
また「風のタクト」作中でコログ族は島各地に植樹活動を行っています。それが功を奏してハイラルが再浮上。ハイラルが再浮上したのでスカウォからの輪廻の呪いも元に戻った?BoWでマップの端には別の大陸を確認できますし、「大地の汽笛」で輪廻の呪いから解放された新大陸の新生ハイラルは別に存在していそうですね。
このルートではガノンドロフに刺さったマスターソード回収やトライフォースなど謎が結構ありますが、1万年の間に何かがあった・・・と。

クジラの骨

ハイラルの各所にクジラの骨があります。それはかつてそこが海だったということも考えられます。
ですが、かぜのさかなやナリシャ様みたいに空を飛んでいるクジラ(?)もいますので安易に判断できませんね。

③4つの剣+~

トワプリのルートだと時のオカリナの賢者は覚醒しませんが、意味深なムービーが本編中にあるので可能性の一つとして。

ウツシエの記憶

ウツシエの記憶ムービーにて気になる箇所を発見。

「空を舞い、時を廻り、黄昏に染まろうとも」
この文言をなぜムービーにしたのでしょう?
「空を舞い」はスカウォ、「時を廻り」は時オカ、「黄昏に染まろうとも」はトワプリだと思われます。うーん・・・ファンサービスなのかなぁ・・・?

まとめ

いい感じにぼかしていますので、このルートだ、と断言が出来なくなっています。
また、BoWの前に1万年という膨大な時間があるとなると「あらゆる矛盾点は時間が解決した」で済むことになります。1万年よりも前に「メドリ」という賢者がいたかもしれないし、別の「黄昏の勇者」がいたかもしれない。制作者の意図として1万年という時間で時のオカリナから3つに分かれてしまったルートをを一旦リセットしたかったのかもしれません。
分かっていることはゼルダ史の時系列で一番後期の作品がBoWということくらいでしょうか。

今後大型DLCがありますし、そこでもなにか考察できることが出てくるかもしれません。
BoWはプレイするごとに新しい発見があってまだまだ飽きないですね!


switch ゲーム感想・考察

コメントする

入力エリアすべてが必須項目です。
メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、送信してください。

*

CAPTCHA