【ゲーム感想】バイオハザード7

すべては”恐怖”のために
バイオハザードシリーズ最新作、バイオハザード7のプレイ感想です。
購入したのはもちろんグロテスクバージョン。

ネタバレは序盤の廃屋まで、画バレは序盤の本館までです。

雰囲気★★★★★

「すべては”恐怖”のために」のキャッチコピーの通り、怖い!!
一人称視点で、今回はバディがいなかったこともあり、歴代バイオの中で恐らく1番怖かったと思います。
当初VR買ってプレイしようかと思ったのですが、やめて正解でした。怖すぎてVRプレイしたら戻ってこられなくなるww
このエンジンで初代や2をリメイクしてほしい。タイラントに追いかけられたい。

システム★★★★☆

4~6でサバイバルホラーというよりはアクションに力を入れすぎて怖さが半減していたので(5、6では一緒に戦う相棒もいたし)、今回で1のような雰囲気のサバイバルホラーに戻りました。
弾丸も数に限りがあり、以前のようなアクション(ヘッドショットからの蹴りなど)もできないので、以前よりサバイバルを意識します。ボスが固くて強いので、常に深刻な弾丸不足に陥っていた思い出。
難易度はカジュアル、ノーマル、マッドハウスの3つです。カジュアル、ノーマルはセーブは無限にできますが、マッドハウスではセーブはカセットテープ(前作ではインクリボン)が必要になります。また、マッドハウスでは敵の配置やアイテムの場所なども変わるようです。恐怖とシナリオを楽しみたいならカジュアルにしておくとよいと思います。


メニュー画面はシンプルにまとまっています。個人的にアイテムをアイテムボックス内で移動しようとしときに他のアイテムがぬるっと動くのが好き。文字は少し小さいです。

シナリオ・主人公★★★☆☆


以前体験版をプレイしていたのですが、本編は体験版と全然シナリオが違います。体験版は心霊的なホラー性が少なからずあって心配していたのですが(マネキンが突然落ちてきたりなど)、本編ではそういった心霊的なホラーはなく、いつもの「バイオハザード」になっていたので安心しました。
途中でファミパンおじさんに追いかけられた時は怖すぎてパニックになりました。
バイオ7の欠点を上げるなら、シナリオの短さです。難易度カジュアルで総プレイ時間約9時間でクリアしました。
前半はとても怖くワクワクしたのですが、後半のシナリオは感情移入できなくて残念だった。
あと敵の種類も少なかったのも残念。犬無くしたのは惜しい。今まで皆勤賞だったのに。

主人公のメンタルの強さにびっくり。こいつホントに一般人か・・・?一般人なら序盤で発狂してる。今後のダウンロードコンテンツで主人公について語られることを期待します。

グラフィック★★★★★

とてもリアルです。特に主人公の影とか妙にリアルでした。人の肌の質感とかも人間に近いです。
個人的に、ナイフを装備している時にナイフに視点が合っていなく、少しぼやけている表現はさすががだなあと思いました。

▲ナイフがぼやけています

BGM★★★★☆

BGMよりもSEが怖いし印象に残ります。モールデッドが出てくるときの音がするとすごく焦る。あと、とある人物の鼻歌が個人的に怖い。

最後に

個人的に究極のバイオの形だと思いました。今後もこのエンジンでほかのバイオを作ってほしいです。
本編じゃなくてスピンオフでもよいので作ってほしい。

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感想(4件)


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